園のお庭で実った「いちじく」。
そら組さんが収穫をしました。
その「いちじく」を使って、いちじくジャム作りをしました🫙
まず最初に、いちじくについてのお勉強から。
園のお庭のいちじくは、日蒔野あおぞら保育園が開園した年に、植樹したものです。立派に育ち、いっぱいの実がなるように成長しました。
いちじくは、体を強くしたり、骨を強くしたり、血をサラサラにしたり、腸の調子を整えてバナナのようなうんちが出るようになったりと、体に良い事ばかり✌️
「早く食べたいよ」の声が聞こえてきました。
最後に、作り方の勉強📖
作り方は、いちじくを手で割いて、鍋に入れて、砂糖を加えて、グツグツと煮込んで、レモン汁を入れて、完成。
勉強もバッチリ👌いよいよ、ジャム作りの開始です。
まずは、いちじくを手で割いていきました。
果汁たっぷりのいちじくは、「手がべたべたする」の声がたくさん聞こえてきました。
順番に、鍋にいちじくを入れていきます。
みんなで割いたいちじくは、鍋にいっぱいになりました。
次に、火にかけ、砂糖を入れました。
グツグツと煮込んでいると、「良い匂い」「甘い匂いがする」「早く食べたい」と声が聞こえてきます。
でも、「匂いがしない」との声も…
そこで、夏祭りで使用した大きなうちわで、「匂いよ飛んでけ」と風を送ります。
やっと、「良い匂い」との声が溢れました。
みんなで、「美味しくなーれ」と声をかけながら、混ぜていきます。
完成までもう少し。甘さが大丈夫か、確認をして、少し味見。
砂糖を少し加え、レモン汁を加え、ついに完成。
クラッカーにジャムをのせ、みんなで、美味しく食べました。
みんなで頑張って作ったいちじくジャムは、こだま組さんにも食べてもらいました。
こだま組さんからも、「美味しい」の声が沢山聞こえました。
美味しく、楽しいひと時を過ごし今年も大成功のジャム作りを
栄養士堀部がお送りしました😊