モコモコ泡を乗せた紙が乾いたら雲のような形に切って「氷」と書いてある紙を貼り付けると…
かき氷の完成✨✨
お部屋に飾ると一気に夏の暑さも吹き飛んでいきました(^^)
するとどこからともなく「かき氷やさんしてみたい」との声が…
👦🏻①「え!したいしたい!」
👧🏻②「でもどうやって作るの?」
👧🏻③「うーん、分かんない…」
そこで先生の力も借りながら自分たちでかき氷やさんを開くことにしました。
先生が用意したものは、透明カップ、ストロー、色んな色の花紙、カラーガムテープ、マスキングテープです。
どのように作るのだろう…と思いながら見ていると、友だち同士で
「赤だったらイチゴ味のかき氷になるじゃない??」
「虹色にしたいんだけどちぎった方がいいかなぁ」
と花紙を丸めてカップに入れる子、色んな色の花紙を混ぜてかき氷を表現する子、画用紙を細かく切って細い氷を再現する子…
お友だちを作品を見たりお友だちに聞いたりしながら試行錯誤して作っていました。
「なんか手が黒くなっちゃったんだけど(笑)」
「これをいっぱい混ぜたらミックスジュースになるんだよ
だからいっぱい切らないといけないの!忙しいなー!!」
「ストローさしたら食べやすいよね!」
お友だちと色んなことを話しながら色んな味のかき氷を作って楽しんでいるうちに、わたがしや焼きそば、アイスなどの色んな食べ物も登場し、いつの間にかお祭りごっこのように…(笑)
「レジがないとかき氷売れないじゃん!」とレジを作り、招待したお客さんが使えるようにチケットも作り、開店準備を進め…
いよいよお客さんを招待することに!
今回招待したのはひよこ組さんといちご組さんです。
さて、うさぎ組のお友だちが作ったかき氷は売れるのでしょうか…🤔











