先日『発達支援児について』の
研修がありました✏️

今回は特徴がある子どもの姿を見て
自分だったら
『どういう関わりをするか❓』
『どんな保育内容で保育を行うか❓』
を考えてみました✨

「色々な感触を嫌がる子どもには…」
🍀無理強いはしない。まずはどんなことをするのか見てもらう
(まずは子ども自身に目で見て確認してもらう)
🍀楽しんでいる様子を見てもらい、少しでも興味を持ってもらう
(子どもの様子を見ながら待つ)
🍀絵の具・水・氷・小麦粉粘土等、様々な物を準備して感触を楽しんでもらう
(ここでも無理維持せず時間をかけて✨)
等、様々な意見が出ました🙂

「給食やおやつで偏食がある子どもには…」
🍀無理強いはしない。みんなが食べている姿を見てもらう
🍀食べないから配膳しないのではなく、少量だけ見える場所に配膳する
🍀先生が美味しそうに食べるところも見てもらう
🍀もし一口でも食べれた時には大いに褒める
等、こちらも様々な意見が出ました✨

4月から新年度が始まるということで
最後に…
私たちがすぐに取り組めることとして

まずは、子どもたちとの信頼関係を築く‼️
しっかりとした信頼関係を築けば
この先生は、自分のことを
いつも見守ってくれている✨と安心できるようになり
その大好きな先生が楽しそうなことをしていたり
大好きな先生が美味しそうに食べたりしていると
自然と子どもたちも苦手なことに興味を持ってくれるのではないか
という意見が出ました🥰

子どもたちの笑顔のために、一人ひとりに寄り添い
一人ひとりの声を聞き保育をしていきたいと思います⭐️
