先日『保育体育研修』がありました🏃

まず、跳び箱の補助の仕方を
教えていただきました😀
一番大切なのは、
🍀怪我をさせない
怪我をした子どもは
それがトラウマになる
それをみていた子どもも
同じようにトラウマになり
跳び箱が苦手になる

怪我をさせないために
保育教諭は
つい子どもの近くで
補助をしようとします💦
しかし
これが補助をするときに大切なこと✨
🍀跳び箱に近すぎない
(子どもの邪魔にならない)
つい心配して
跳び箱近くで
(子どもの邪魔になる位置で)
補助をしているということでした💦

補助のコツとして
🌸跳び箱から落ちる時は
前か後ろに落ちる
後ろに落ちる時は
跳び箱の前の方に手をついている
前に落ちる時は
手のつき方が悪いか、勢いがよすぎる
上記の事を踏まえて
いつでも動ける位置で
補助を行いたいと思います😀

子どもたちへの声掛けは
駄目なところを伝えるのでは無く
🍀良くなったところを具体的に伝える
🍀「そういう事か✨」
と、思わせるような声掛けが
大切という事を学びました✏️

跳び箱が苦手な先生も
しっかり跳ぶことができましたよ✌️
『側転の教え方』も
教えていただきました🤸

まず、跳び箱に手をつき
横跳びをします🎵
左右行い、どちらが跳びやすいかで
利き手が決まります👍

利き手が決まったら
利き手から跳び箱に手をつき
お尻を高く上げてジャンプ!
の練習を繰り返します✨

利き手→反対の手→お尻を上げる→足を上げる→ジャンプ
と、だんだんできるようになってきたら
跳び箱の段数を少なくしていきます♪

これを繰り返し練習していくと
最後は跳び箱無しで
できるようになります🤸
ここまで来れば
補助は腰の部分を少し支えるだけで
側転ができるそうです👏🏻✨

安田式体育遊びについての
遊び方も教えていただきました✨

・子どもたちがワクワクするような
安田式体育遊びの仕方✨
・室内でできる安田式体育遊び😆
・小さいクラスでの取り入れ方😊
等・・荘山先生に
教えていただきながら
みんなで意見を
出し合い合いました🎵

最後に、身体を使った
簡単な遊びをしました😀
お友だちが仰向けに寝て
その上をジャンプし
ジャンプ後は
仰向けになっていたお友だちが
手と足を使って山を作り
その下をくぐる事、10回‼️


私たちは足がプルプル…
「足が痛い」「これ、キツイ」
と言いながらも💦
とても楽しい遊びでした😀
今度、子どもたちと
是非やってみようと思います💗
子どもたちが安心して
体育遊びに参加できるように✨
そして、これからも
ワクワクするような安田式体育遊びを
職員みんなで考えながら
行っていきたいと思います😄
