先日『発達支援について』の
研修がありました😊

R8年度になり
一人の子どもの行動を
継続して見守ってきました。
その子(Aさん)は
気持ちや行動が落ち着かず
活動や遊びにも
集中できない姿が見られました。

しかし・・Aさんが何を考え
何を思っているのかは
わかりませんでした
クラス担任はみんなで話し合い
「Aさんは
なぜ落ち着かないのか❓」
「どうしたら安心して
過ごしてくれるのか❓」
と考え、一つの対応に
決めつけるのではなく
声の掛け方を変えたり
活動内容を調整したり
安心して過ごせる場所を
用意したりする等
様々な方法を試しながら
Aさんの様子を丁寧に見守りました✏️

その結果
パーテーションをして
周囲からの刺激を減らし
落ち着いて過ごせる空間を作ることで
Aさんが安心して過ごせる事が
わかってきました✨

このことから
子どもの姿に合わせて環境を工夫し
一人ひとりに適した方法を見つけることの
大切さを学びました✨

大人にとっては
困った行動に見えることでも
子どもにとっては
何らかの理由や思いがあって
表れている行動であることを
改めて学びました✨
行動だけを見て判断するのではなく
「何故そのような
行動をしているのか❓」
という背景や気持ちを考えながら
これからも見守り
ゆっくりと関わることを
大切にしていきたいと思います✨

