『劇団さんぽ』さんによる観劇会がありました。
毎年楽しみにしている観劇会ですが、今年は『音あそび~きせつめぐりの物語~』と題して音楽をメインに繰り広げられる舞台で、子ども達は釘付けでした!




傘を開く音がしたと思ったら、カリンバという見慣れない楽器で雨音を表現し、手作り団扇で大雨が降り、貝からはカエルの鳴き声、などなど、楽器だけでなくたくさんの音に触れました。
子ども達も耳聡く聞き分けて「あめのおと!」「うみのおと!」と教えてくれて、(わかるんだなー)と子ども達の感性に驚く先生達でした。

途中で「お手伝いをお願いします!」ということで、二人の先生方がハンドベルで飛び入り参加。素敵なハンドベルの演奏を聞かせてくれました!


どの子もキラキラした表情で見入っていました。たいよう組やひかり組の小さいお友だちも音の世界を楽しんでいて、手を叩いたりもっと近くで見ようと前の方に行ってみたりする姿がありました。でも中には楽しいけれど体力的には眠気が勝り、こっくりと舟をこぐ子もいましたが😆
知っている曲も知らない歌も、沢山の楽器、歌声、などなど、音がたくさんのステージでした♪





楽しい時間はあっという間で、最後はにじ組さんが代表して、お礼のプレゼントをお渡ししています🎁
そして、にじ・こだま・そら組さんはハープに触らせてもらいました。
指一本でやさしくどうぞと教えてもらい、一人ずつ弦をはじいています。職場体験できていた高校生もときめいている様子でした✨





劇団さんぽの皆さん、音を楽しむすてきな時間を、ありがとうございました!




担当・冨本

