【喜・・喜ぶ】
【怒・・怒る】
【哀・・哀しむ】
【楽・・楽しい】
喜怒哀楽・・・日々一緒に過ごす中で、いろんな顔を見せてくれる子どもたち。ここ最近の遊びの中でグーンと心の成長を感じる日々をブログにてお伝えできたらと思います・・・!
9月に入って1号さんも登園し、ますますにぎやかなひよこ組さん✨
夏休み中に遊戯室で楽しんでいた【だるまさんがころんだ(アレンジバージョン)】と【氷鬼】。
それを1号さんにもルールの共有をしながら楽しみました。
氷鬼は捕まっても仲間が助けてくれればまた、復活できるので捕まってしまった子どもたちは
「たすけて~!!!」と仲間に声を掛け、その声を聞いて仲間を助けに行く・・・
仲間を助けに行く途中で捕まったり・・・仲間を助ける代償として自分が捕まったり・・・
そんな危険を顧みず仲間を助けにいく子どもたち。すっごく奥深い遊びだな~なんて考えながら、
担任は「鬼さんいける!つかまえられるよ!あとちょっと!」と言いつつ「逃げて!鬼くるよ!頑張れ~!」とどっちも全力で応援!!
勝っても負けても、「楽しい!もう1回!次は僕が鬼やりたい!!」と何回戦も楽しむのです。
あくる日、【増え鬼】。新しい鬼ごっこの提案をしてみました!
「やりたい!やりたい!」子どもたちは乗り気です。
増え鬼の最初の鬼は一人・・鬼にタッチされたらその子も鬼の仲間・・タッチされるごとに鬼が増えていき
残ったお友だちの勝ち!というルール。
1日目は遊戯室で。2日目は園庭ですることに・・・
園庭は遊戯室とは違って、子どもたちが転ぶ、転ぶ・・・転んだ子どもたちは泣く・・・泣く・・・
その場に寝そべったまま大号泣・・・
すぐに先生が・・・ではなく子どもたちが駆け寄ります。
こどもたち「大丈夫?」
子ども①「先生、泣きよる」
先生「なんで泣きよると?」
子ども①「転んだって」
子ども②③「うええええええええええええええん・・・・・」
どうしようも泣き止みません・・・
先生「ビックリしたよね。落ち着くまでここにいようね。」
子ども②③「うえええええええええええん・・・・」
遊びを再開し、10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・0~~~!見事残ったお友だちの勝ち~!
先生「集まって~。さっき転んだお友だちいるでしょう」
子どもたち「うん、ないとった」
先生「そうね。きっと、ビックリもしたし痛かったと思う。だけど、泣いているだけだと気持ちが分からなくて困ったんだ・・」
子ども①「すぐに泣き止む!」
子ども②「ちゃんと話す!」
子ども③「落ち着く!」
先生「そうね、泣きたい気持ちも分かる。泣いちゃうよね・・そのあとに、でも頑張るぞ!次は転ばないように周りを見るぞ!負けないぞ~!そんな気持ちを持てるともっともっと強い心になるかも!」
そんな話をして、いざ2回戦。
子どもたちが自然と集まり「頑張るぞ~!えいえいお~!!」と円陣を組んでいます⭐
さっきまで泣いていた子どもたちももう大丈夫!
「頑張る!」と気合十分です!しっかり気持ちを切り替えられました。


















